指導方針

4つの指導方針

サッカーを通して人生をより豊かに

〜サッカーの二面性を通して感情豊かな選手を育成する〜


サッカーという集団スポーツを通して人生をより豊かにする。

適応力創造力社会性感情向上心

集団スポーツにおける5つの特性を育む。

サッカーだけでなく学校生活との両立

〜意欲的に学び、他の生徒のお手本となる選手を育成する〜


意欲的に学び、行動する。

一人の選手、児童として社会という名の集団行動の中で、個性を最大限発揮しながら集団(チーム)に適応できる人間へ。集団(チーム)を姿勢と行動で引っ張ることのできる存在に。

常に全力。戦う集団。常に勝負にこだわる

〜スペインメソッドを日本人に合った形にしてトレーニングを構築する〜

戦う集団、FC Testigoというチームを作り上げる為にはFC Testigo専用のメソッド(方法論)が必要である。

フットボールにおいて、どんなに素晴らしいプレーの理想があっても、トレーニング方法が確立されなければ選手はそれを体現できない。

選手、チームとして本当に必要なスキルを身に付ける為にスペインやヨーロッパ基準でのトレーニング方法論を日本人選手にただ当てはめるのではなく、FC Testigoにある環境でFC Testigoの選手が必要とするヨーロッパ基準のトレーニング方法を運用する。

スペインメソッドとFC Testigoの選手を融合させた(日本化)トレーニングがココにはある。

今後のサッカー人生に役立つように

〜サッカーとはどのようなスポーツなのかを理解し実行できる様に育成する〜

サッカー=カオス

特定のルール、人数、時間、スペースの中で競技が行われる。しかしながら元来は一つ一つのプレーに規則性はない。

(質的優位性)

→競技での勝利を目指す上でカオスな状況を減らすことや効果的なプレーを繰り返し行いたい。

(数的優位性、位置的優位性、質的優位性)

→自チームがどのようにプレーするか地図的なものが必要である。自チームがどのようなサッカーをするのか選手全員が共通認識してプレーする。

集団的プレーの理解が必要。

“ボール保持者、非ボール保持者の両方における全てのアクション、ポジション、および移動、あらゆるシチュエーションで発生し、集団行動の集合体である。プレーモデルによって特定の戦術的規則を通じてフィールド上で表現される。

FC Testigoという集団の中で、あらゆるシチュエーションにおいてプレーを学び理解する。真のフットボールを学び、プレーする。